土と平和の祭典

10月17日(日)
日比谷公園にて開催される土と平和の祭典に出店することになりました。
主催は「種まき大作戦」さんです。
モヒョもひょうたん好きのタネをまいてきます!!

「農的生活のマルシェ」ということで、回りたいブースも見たいステージもいっぱいあるのですが、
・・・なるべくお店にいるように心がけます。

みなさま、ぜひお越しください。

もみじクラフト

3回目の駒ヶ根もみじクラフト。
晴れたけど・・・暑かった・・・。

それでも森の中は気持よかったです。
組み木細工屋さんでひょうたん型のピアスやストラップがあり、組み合わさったいろんな木の色がとてもきれいで、思わず買ってしまいました。
ひょうたん型って、創作欲をかきたてるんですね〜。


一方モヒョ畑は蕎麦が元気に生育中。
今のところまだ獣の被害はないようです。
このまま収穫まで被害がないといいのだけど・・・。


花のアップ。

なかなかかわいらしいです。


小美玉マルシェ

今週土・日に茨城空港で行なわれる小美玉マルシェにモヒョのひょうたんランプも出る・・・ようです。
ようです、というのは、私たちが出店するのではなく、モヒョがひょうたんランプを時々納品しているひょうたん美術館さんが出店するからです。

ここの美術館もひょうたんマニアにはたまらないところですが。

何かのついで(?)がありましたら、週末はどうぞ茨城空港へお越しください。


earth garden夏 2010

7月3、4日はearth garden夏@代々木公園でした。
心配していた天気もなんとかもってくれました。

春・夏・秋と年3回開催されるこのイベントに出店するのもかれこれ5年目。
モヒョにとっては1番思い入れのあるイベントです。
雰囲気やお客さんの層は少しずつ変遷していますが、
やっぱりヨヨコーは落ち着きますね・・・。

若干お楽しみモードの舞台裏(店内)。
バラフォン&ムビラ弾き放題。


お店の前にもバラフォンを置いて、お客さんに自由に叩いてもらっているのですが、
いつもつけている「西アフリカの木琴です。」という札、
南アフリカでW杯開催中のためか、「南アフリカの木琴だってー」と読みちがえる人が何人もいました・・・。
バラフォンは「西」アフリカの木琴ですよ〜。

ともあれ、ご来店くださった皆様、
さらにお買い上げいただいた皆様、どうもありがとうございました♪
M.


お礼

 

以前、大好きなアフリカに滞在していて気付いたことがある。

 

日本ではアフリカを形容する場合「大自然」という言葉がよく出てくる。

その大自然の中に暮らす人を無視した、あくまでも日本人から見た場合のイメージ。

社会という基盤の上で日常の生活している身としては、それはそれで仕様がないことではあるけれど、どうも「大自然っていうのは釈然としないなぁ」と思っていたのだ。

 

釈然としない理由をアレコレ考えてみたものの、明快な答えなどある訳でもなく、心のどこかに引っ掛かったまま、大逸れた(俺にしてみたら)冒険をしてみたのだ。

 

通常、現地ガイドを伴ってしか入れない、世界遺産に登録されているマリ共和国のドゴン族の住む集落(幅約150km)を縦走したのだ。1日約20km歩けば1週間でゴール。

 

さて、勢い勇んで足を踏み入れたものの、人の歩いた痕跡すら残らない岩場のケモノ道を歩くハメになった。気温は37℃、持っている食料は缶詰10缶とバン(フランスパンのようなもの)5つと水1リットル、それと行動食のナッツ類1袋と飴。

 

食べ物はともかく、水がものすごい勢いで無くなっていく。

最後の水を飲み切って2時間後、ようやく最初の村が見えた時は「これで小便を飲まなくて済む」という喜びが体中から沸き起こった。1日目にして遭難しそうになったのだ。

 

その一日目、満点の星空の下で寝っ転がって考えた。

日本で普通に暮らしている人がいきなりこんなところに放りだされたら、自然に対しては畏怖する以外、何の感情も見出せないのではないだろうか。エコロジーとか言ってるけど、自然なんてのは守るべき対象物として見るのじゃなくて、畏怖するものとして見なくてはいけないのだ。ギリギリのほとりに人や動物・植物は生かされているに過ぎないのだ。

 

ありがたいこと。

本来、有ることが難しいという意味から、まれである、貴重だ、尊い、そして感謝したい、うれしい、という意味に使われるようになった言葉。

 

最初の自然のことについて思うのだけど、いつの間にか逆に感じさせるように社会というものが変化を起こしたのだと思う。貴重な自然なんていうものは無く、自然のほとりで生かされているのが貴重なのだ。

 

人対人であれば戦った場合どちらかが勝つであろうし負けるのである。いわれのない一方的な主張で攻撃をされた場合でも、する場合でも、怒りの矛先、憎しみの矛先を探すのはひどく容易なものだ。

 

だけど自然対人であれば戦えば必ず人は負けるし、自然からの一方的な攻撃でも怒りの矛先、憎しみの矛先を探すのはひどく難しい。

 

今、生かされているということに有り難いと思える社会基盤、自然を畏怖できる社会基盤ていうものがこれから必要になってくる気がする。奇しくも異常気象という言葉が日常化している訳だし、誰しも「大自然」の中で暮らしているのだ。ということを意識できる世の中になってきているのだ。

 

ところ変わってカラハリ砂漠。

1度飛行機で上空を飛んだことがあるのだけど、砂漠を抜けると今度は一変して緑の大地が広がる。雨季には自分の住む街とは雨の音がものすごい違うだろうと想像できる程の緑の大地。砂漠はボツワナの国土の70%を占めるという。

その国の通貨はプーラ(Pula)という。

それはまた雨という意味でもある。

100円を100雨というようなことだ。

同じくらいお金と雨は有り難いものという思いが伝わってくる。

 

アリガトウ。

 

上記の回りくどい文章を踏まえて、今回のくらふてぃあ杜の市で出会った全ての人に感謝!



Y


くらふてぃあ杜の市

6月5日6日くらふてぃあ杜の市に出店しました。

美しすぎるこのロケーション!!
駒ヶ根っていいとこだなあ・・・。


お店の中からの景色もこんな感じ。


ランプ&豆ひょうたんもそこそこ売れましたが、
1番人気はこのアウトレットひょうたん。
さすが、ものづくり人口の多い信州です。
ペイントしたり、穴をあけたり、いろいろ楽しんでもらえればと思います。

いろんな出会いにも恵まれて、モヒョにとってとても有意義な2日間となりました。
ご来店くださった皆様、ありがとうございました!!

M.

夏の出店

 7月3日(土)、7月4日(日)代々木公園でのイベント
アースガーデン夏」へ出店が確定しました。

出店場所が正式に決まったらまた案内しようと思います。
是非遊びに来てね。

第一回ロハスフェスタin東京

9日の日曜日、1日だけですが光が丘公園で開催されたロハスフェスタに出店してきました。

 


広々とした出店スペースで、しかもうるさい規制も無し。
展示品はほとんどテントスペースにすら入ってなく、
テントの中は我々スタッフが入っているだけ。
自由でした。


さて、さすがロハスフェスタと言うべきか、
ひょうたんの苗がポンポンと里子に出て行きました。


そのほとんどの人が言うのです。
「これはグリーンカーテンになりますか?」

グリーンカーテンの素材にひょうたんを選んでいただいて嬉しい限りです。


どこへ行ってもバラフォンは超人気モノ。
あまりに子供たちが自由過ぎるのでちょっと規制もしたけど、
客寄せの功績はもはや揺るぎない地位を確立。


ロハスフェスタ名物?のキャラクター「ロハッチ」


まあ第一回目ということもあるけど、それなりに売れました。

暖かくなりました

東京の桜は満開を過ぎたようですが、駒ヶ根では梅が咲いています・・・。


それでもずいぶん暖かくなったので、作業も進みます。
縁側でひょうたんランプを作ってみたり。


くらふてぃあの出店予定地を下見してきました。

駒ヶ池です。駒ケ岳がばっちり見えてすばらしい景色!
雪山&池(湖)という取り合わせ、やはりポカラに通じるものがあるような気がします。
当日、晴れるといいなあ。

M.


くらふてぃあ 杜の市

 6月5日(土)、6日(日)、我らが駒ヶ根市で開催される
くらふてぃあ 杜の市」に出店が決まりました。

これから地元になる予定なので、メチャメチャ楽しみです。
お店の大きさも普段より大きめにセッティングできるので、
かなり本気モードで挑みたいと思います。

是非お誘い合わせの上、遊びにいらして下さいね。


くらふてぃあWEBの市 
こちらでも紹介中です。
どちら様も応援よろしくお願いします。

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