おこちゃま用ひょうたん

自然の風合いを大切にしたいと思っているので普段ひょうたんに色をつけることはしません。
モヒョのランプや豆ひょうたんは、スモークしてクルミオイルを塗るだけのナチュラルな仕上がりです。

が、今回初めておこちゃま用に塗ってみました(モヒョの商品じゃないしね)。

うーん、毒々しい・・・。

バウンサーにつけてみた。

まあ暇つぶし作品としてはよいのではないでしょうか・・・。
モヒョ太郎がこれをにぎにぎしてくれるのはまだ先です。


ひょうたんの整理

カラ梅雨かと思ってたら梅雨も終わりにきてすごい雨です。
こんな日はひょうたんの整理。
ほっとくと家にひょうたんがあふれて収拾がつかなくなるので、
使うのと使わないのに分けて大きさ/形別に整理します。

・・・使わないのをどうするかって?
それは薪ストーブさんに聞いてください。

↓「使う」に分類されたひょうたんたち。


今日もランプひとつ作りました。


たまにはひょうたんランプの話を

涼しくなって制作日和の日々です。
夏は汗だくになるし、冬は手がかじかむし、春は鼻水が出るので、
快適に制作できる秋はとっても貴重な季節なのです。

ランプを作ってる時は音楽をかけるかテレビを「聞いて」いることが多いです。
テレビはスポーツ、特に相撲なんかはペースがのんびりしてて、「聞く」のにちょうどいいと思う。
最近は世界陸上を「聞き」ながら制作しています。

豆ひょうたんを作る時は歯医者さんみたいな音をたてるため音楽もテレビも聞けないので、
ひたすら自分の内側の声と対話します(?)。
ひょうたんと対話することはありません、今のところ。


目玉アップ。

・・・もうちょっといい写真撮れるようになりたい。

モひょうたんを購入できるお店が増えました

earth gardenなどのイベントでもご一緒しているYumtso(ユムツォ)さんに
モヒョのひょうたんたちを置いていただけることになりました!!
アジアの民族布やニットを使ったあたたかみのある手作り服を中心としたお店です。

 Yumtso (リンクはHair Del Marさんのウェブサイトです)
 東京都目黒区中央町2−21−11
 学芸大学駅徒歩10分
 火曜と第3月曜は定休

店舗の半分は美容院のHair Del Marさんです。
Hair Del Marさんでもモヒョのひょうたんランプを使っていただいています。多謝!!

学芸大学は素敵なインテリアショップや雑貨屋さんも多いので
ぶらぶら散歩するのも楽しいです。
都内の方はぜひ遊びに行ってみて下さい♪


<モヒョのひょうたんを購入できるお店>
 KU-TAO
 東京都町田市原町田2−3−1
 小田急町田駅から徒歩5分
 不定休

 ひょうたん美術館
 茨城県小美玉市小岩戸1677
 月曜と6のつく日は休館
 (美術館で販売しているひょうたんを購入してランプをオーダーしていただくシステムです。
 納品までお時間をいただきます。)

 Yumtso
 上記のとおり
 


お買い物

 突っつくとゴロゴロ出てくるひょうたんの話し。

今回はお買い物。


将来、囲炉裏を切ったときに自在鉤からぶら下げる鉄瓶で、
ひょうたんをモチーフにしたものがないか探していたところ
こんなものが見付かりました。

ひょうたんの育ってる様子とフタの取っ手がひょうたん。
即購入。

残念なのはこれ急須なんです。
内側がホウロウ処理。

いつの日かひょうたん柄の鉄瓶を手に入れるその日まで。。。

ひょうたんを縫う

物を大切に使うアフリカの人たち。(日本みたいに物が溢れていないという事情もあるけど)
割れたひょうたんも修繕して大事に使い続けます。

どこの家庭にも直径30cmやら40cmやら50cmの巨大ひょうたんの器があるのですが
これが大抵修繕されていて、さらに味が出ています。
市場にはひょうたん専門の修繕屋さんもお店を出していました。

1月にマリから帰国してすぐ、とある筋から巨大ひょうたんをいただきました。
これが都合よく割れていて、(というか、割れてるからくれたんだけど)
マリで見たひょうたんの修繕を早速実践することに。

基本的には縫物と同じです。
針を通す穴をあらかじめあけていき、
そこにヒモ的なもの(アフリカでは水に浸けて柔らかくしたつるのようなものを使っていました。今回は再生クラフト糸を使用。)を通していきます。
作業自体は単純ですが、ひょうたんがとにかく巨大で縫う距離が長いので結構大変。

Before(右上から斜めにぱっくり割れてます)


After


裏側。(手術あとみたい・・・。)


物が豊富な日本ですが、このサイズのひょうたんは日本ではなかなか手に入らないので、
修繕してこうやって使っていくのもいいものです。

M.


冬のものづくり

冬はイベントがないのでオーダー品を制作しています。

制作中のランプたちです。


バラフォンを直したりもします。
(鍵盤を外した状態。丸いのがひょうたんです。)


雪がとけたら畑作りが始まります。。

M.


タネ抜きの秋

モヒョの秋はひたすらひょうたんのタネ抜きです。


,泙哉酵促進剤を加えた水に1〜2週間浸けて、ひょうたんの中身と皮を腐らせます。
→奥の容器。水が濁ってます。

発酵が終わったら中身を抜いてからきれいな水に1週間浸けて臭いを抑えます。
→手前の容器。水は透明です。


水に浸け終わったひょうたんたち。


ぃ噂鬼屬らい自然乾燥させます。

´△涼奮で悩まされたハエが、10月に入ってぱったりいなくなりました。
駒ヶ根はもう夜はかなり冷えてきています。
でもあんまり寒くなるとひょうたんの発酵が進まないんですよね・・・。


ひょうたんのタネ抜きシーズン到来

収穫の秋が始まりました。
恐怖のひょうたんタネ抜きシーズンです。
ひょうたん関係者なら避けては通れない悪臭との戦いの日々です。

↑左のタンクにはひょうたんがぎっちり詰まっています。

収穫した緑色のひょうたんは、発酵促進剤を加えた水に漬けて中身と薄皮を腐らせます。
1、2週間経ったら、中身のタネとワタ(のトロトロに腐ったやつ。これが臭いのなんの)を抜き、薄皮を剥がします。
それから水洗いして、きれいな水にもう一度浸けて臭いを抜きます。
ある程度臭いがおさまったら、天日で何日か乾かして、ようやく見慣れたひょうたんになります。

この悪臭との戦いは、駒ヶ根ではハエとの戦いでもあります。
タンクのフタを開けた途端、どこからともなく集まってきたハエにたかられる・・・。
そこでこいつの登場。

「蚊取り線香」ならぬ「ハエとり線香」です。
特許も出願してます。
結構効くのですが、さすがに屋外であの大量のハエには若干力不足の感も・・・。

苦しい苦しいタネ抜き作業は、秋が終わるまで続きます。


本日のひょうたんランプ

今日作ったランプ3点。
オーダー品なのでお店に出ることなく、明日には嫁に行きます。


吊るすタイプのランプは下面をこんなふうに星型にカットしています。
上の写真でも、床を照らす光が星型なのがわかります。


今日はこれ以外にも作っていたので汗だくです。。


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