ひょうたんの喜び

8月23、24日
菓子蔵喜しろうさん@木曽福島 にて
展示会「ひょうたんの喜び ―ひょうたんクラフト展
をひらきます。

喜しろうさんは、木曽の和菓子屋さんで、
新しい感覚も加わったお洒落で素敵な和菓子を作っていらっしゃいます。
オーナーご夫妻はゆるい音楽フェスをオーガナイズされたりも。
日本に古くからある「和菓子」の「イマドキ」なありかた・・・
というあたり、「ひょうたん」を「モダン」に!というモヒョと通じるものを(勝手に)感じます♪

今回はこの和菓子屋さんの蔵ギャラリーをお借りしての展示会です。
蔵とひょうたんのマッチング。
お楽しみに!
 

果実の季節

「果実酒の季節」というお酒があったような気がしますが…
果実の季節、です。

今年は赤すぐりがすずなりになりました。
ジャムにするにはタネが気になるので、サワードリンクにしてみました。

色がすごーくきれいに出ました。
なかなか美味(自画自賛)だったので半分くらい飲んだ後です。

続いてあんず。

信州に来て初めて、生のあんずがたくさん売っているのを目にしました。
値段も梅と同じくらい。
さっそくアプリコットジャムを作りました。

ちなみにモヒョ畑には、ラダック産あんずが2本生えていますが、
10年近くになるのに未だに花が咲かず…。当然実もならず…。
実生だからだろうか?
いつか、ラダックで食べたチュリ(ラダックの言葉であんずのこと)が我が家でも採れることを願いつつ。

夏の出店情報

今夏の出店情報です。

8月23、24日
菓子蔵喜しろうさん@木曽福島にて展示販売。
和菓子屋さんの蔵ギャラリーをお借りします。
木曽福島では、同日に木曽音楽祭、木曽の手仕事市も開催されます。

9月20、21日
ごてんばアート・クラフトフェア@御殿場
富士山も見える芝生広場のクラフトフェアです。

秋は、たぶん10月頃に東京のイベントに出店すると思います。


↓裏庭の池に住んでるカエル君。
毎日ほとんど位置が変わっていないけど、何食べてるんでしょうか。

昨日も今日も夕立です。

 

モヒョ子

石野真子の歌に春ラララという曲がありましたが、

「春という字は三人の日と書きます」とある。

そんな三人の日の春はこの春で終止符を打って、

モヒョ家は4人となりました。
 

 モヒョ子
 

モヒョ子誕生。

これからもモヒョ一家をよろしくお願いします。


山菜まつり

昨日のモヒョ家は山菜まつり。

上から時計回りに、
たらのめ → 言わずと知れた山菜の王者。もちろん天ぷらに。
こしあぶら → これも有名な山菜。同じく天ぷらに。 
こごみ → 庭にも生えてるシダのひらく前のやつ。さっとゆでてマヨネーズと。
ワサビの葉 → そのままだとただの葉っぱなのに、お湯をかけてしばらく置くと突然ワサビ味になる不思議な葉っぱ。
わらび → これはご近所さんからのいただきもの。あく抜きしたものをゆがいて、だしじょうゆで。
コンフリー → 肥料や飼料用に導入された外来種がそこらじゅうで野生化している。若葉の天ぷらが美味。
アスパラ → モヒョ家ではヨモギに紛れて自生しているので山菜扱い。市販のものより断然甘くて柔らかい。
(中央)おこぎ → 南信州では割とメジャーな山菜。ゆでておひたしに。

栽培や流通が発達しすぎてどんどん季節感が薄れてゆく現代でも、
山菜だけは春にしか手に入らないし、春になってこそ食べたくなるものです。

野のパワーもらったー!!って感じがします。

花いっぱい

春の遅いモヒョ家でも花から新緑へと季節が移り変わりつつあります。
去年は遅霜のせいもあってかあまり花の咲かない年でしたが、
今年はもろもろの花が「去年の分も!」と張り切ったのか、たっぷり花をつけました。

梅や桜も見事でしたが、今は花桃。
源平咲きといって、同じ木に白い花と赤い花の両方がつきます。
(これも去年はほとんど花がつかず、「え、そこにあったの?」というくらいでしたが、今年はご覧のとおり♪)
青空に映えますね〜

モヒョ家の近辺には花桃好きの方がけっこういるようで、
個人の敷地ながら庭園のようにたくさん植えて、観光地のようになっているところもあります。

一方、足元はこんな感じ。
たんぽぽのじゅうたんです。
「雑草」なんていわれる花も、どうしてなかなか、きれいに咲いています。


実はここに暮らすまでは花にそれほど興味を持っていませんでしたが、
厳しい寒さと冬枯れの景色から一気に色彩豊かな花の季節へ移り変わるこの地の春を味わうたびに、
つくづく花は人を元気にそして和やかな気持ちにしてくれるなーと思います。

葛粉を作ろう!

暇な冬の過ごし方として、唐突に思いついた葛粉作り。
何しろ葛ならそこら中にくさるほど生えている。
せっかくなのでこれを利用してみよう!

,泙此△修諒佞棒犬┐討い覲襪虜っこを掘り出す。
長年誰も掘り出していないので、山芋並みの太さのが採れました。

⇔いて叩いて繊維にする。
おろしたりもしてみましたが(左)、木槌(上)で叩きつぶすのが1番よさそうでした。
この作業がとにかく骨が折れます。
細い根っこより太い根っこの方が意外につぶしやすいです。
なお、写真中、繊維が白かったり茶色かったりするのは部位の違い、らしい。

水にさらす→絞る を繰り返してデンプンを抽出する。
最初はアクで見事に真っ黒(左)で、これが本当に葛粉になるのだろうかと不安になりますが…。

ち^殄分(カス)はこんな感じ。

チ^櫃鮗茲蟒いたら、沈殿物をひたすら水にさらす。
毎日1回水を換えるのを2か月くらい繰り返していると、上澄は透明になり、沈殿物は白くなります。
すっかり白くなった沈殿物を乾かしてできあがり。

本当に本当に驚くほどちょっぴりしかとれません!!
もったいなさすぎて、いまだに口にできず…。
市販の本葛がなぜああも高値なのか、分かったような気がします。

またやるか?と言われれば、たぶんやらないけれど(笑。工程△しんどいんで…)、
経験としてはなかなかよかったです。
葛粉に対して経緯がわきます。

種イモ

種イモを買ってきました。

モヒョ畑の辺りは標高が高いので、じゃがいもを植えるのは5月の連休頃なのですが、
最近暖かいので思わず先走ってしまいました。
まあ5月まで冷暗所に置いておけばいいかなと。

左から、レッドムーン、ディンキー、タワラヨーデル、インカのめざめ。
隣町にある不思議な産直グリーンファーム(去年ヤギを借りたのもここ)には、
この他にもあまり見かけない品種がたくさん置いてあって、眺めるだけでも楽しいです。

どうせ自分で育てるなら、スーパーにないような品種をいろいろ作ってみたい!
というわけで、今年はとりあえずこのラインアップです。

大雪

今年は雪が少なくて・・・なんて書いていたら途端にこの大雪です。
モヒョ家は最大積雪40cmくらいでした。

降雪が終わって晴れればきれい。

雪で塹壕が掘れます。


そろそろ凶器となりつつあるつらら。


ラジオで、神奈川かどこかでは河津桜がほころび始めたというニュースを聞きました。
大雪を乗り越え、春はもうすぐ。

大雪

今年は雪が少なくて・・・なんて書いていたら途端にこの大雪です。
モヒョ家は最大積雪40cmくらいでした。

降雪が終わって晴れればきれい。

雪で塹壕が掘れます。


そろそろ凶器となりつつあるつらら。


ラジオで、神奈川かどこかでは河津桜がほころび始めたというニュースを聞きました。
大雪を乗り越え、春はもうすぐ。
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