ひょうたんの燻製

本来ひょうたんは何年も何十年も置いておくうちに自然といい色つやが出てくるものですが、
モヒョでは燻製することでこれに近い色を実現しています。

↓燻製中(撮影用に扉を開けています)。 ガスボンベを再利用した燻製器です。

くるみチップで燻すこと数時間。
うっすらきつね色になります。
いぶすことで独特のひょうたん臭がなくなる(というかスモークの香りになります)という利点もあり。
煙の流れによって色合いに表情がでるのも面白いです。
いぶしあがったら蜜蝋またはくるみオイルで仕上げます。

現在駒ヶ根では、5月のロハスフェスタに向けて連日ひょうたん燻製中です。
余裕があるときはスモークチーズやベーコンを作ることもあるのですが、
塩漬けが面倒で最近あまりやっておりません・・・。
今年の冬、鹿肉が手に入ったらぜひ鹿くんをやりたいものです。

M.


コメント
はじめまして。

お聞きしたいのですが、燻煙した臭いってそのままですか?

それとも臭い消ししてますか?
  • たく
  • 2014/02/26 8:26 PM
特ににおい消しはしていませんが、
空気にさらされるうちにじき燻煙のにおいは薄らいでいきます。
はじめのうちは、ものによっては、鼻を近づければ燻煙のにおいがすることもありますが、
スピーカーやランプをインテリアとして普通に使っていて部屋が燻製くさくなる、ということはありませんよ。
  • mana@モヒョ
  • 2014/03/02 3:39 PM
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