レモンひょうたん

なんだかレモン(型のひょうたん)が豊作なんですけど・・・

ひょうたんはひょうたん型と思っているそこのあなた!!
ちがいますよ!!

ひょうたんの原産地アフリカでは、
真ん丸なやつ(バラフォンの共鳴器)
申し訳程度に先が少しのびたやつ(マラカス)
もう少しのびたやつ(ひしゃく)
が大半で、いわゆる「ひょうたん型」は意外と見かけないように思います。
たぶん日本のひょうたん型は、伝播の途中で中国か日本辺りで美意識をもとに品種改良されたのが定着したんだと思われます。

こういうアフリカ種に近い品種は形のほか、
実の緑が濃い(写真のとおり。日本のひょうたんはもっと白っぽい緑色です)
葉っぱが丸い、そしてでかい(フキの葉っぱくらいある)
生命力がやたら旺盛(ふつうのひょうたんも十分旺盛だけど、こいつらはそれを上回る)
という特徴を持っているようです。

このレモンたちは父=真ん丸ひょうたん×母=ふつう?ひょうたんの交雑種のようですが、
ほぼ父ちゃん似ですね・・・。


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