ほんとの麦茶

今年はひょうたんの緑肥用に大麦を植えました。

緑肥は穂が出る前に青刈りしますが、せっかくなので一部刈らずに残して収穫。
手もみで脱穀後、ひさびさにこいつの登場です。
文明の利器、唐箕。


選別した大麦。


ためしに少量フライパンで炒って麦茶にしたところ・・・
う、うまい!!

近頃のパックの麦茶は色つきの水みたいで味気ないから
コーヒー粉を少し入れると香ばしくて「昔の麦茶」みたいな味になる、
という話をしばらく前に聞いて、
麦茶は水替わりだから別に水みたいでもいいやーと思っていたのですが、

なめちゃいけねえ。

炒りたて麦茶は別物です!!
確かに、子供のころこういうの飲んだことある気も・・・。
いつの間に麦茶パックは味気なくなったんだろう?(高いのだったらおいしいのかもしれないけど)

残りは後日ゆっくり焚火で炒る予定。


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