2、イスタンブールの宿事情

宿事情といっても一軒目であっさりチェックインできたのでここしか知らない。
というか、イスタンブールには4〜5回も来てるのにここしか知らない。


こんな落書きが壁に貼ってあるような宿。
(出そうとして出た奴を俺は知らない)


Tree of Life(ツリー・オブ・ライフ)


ここに一番最初に来たのが2002年の10月。
オーストラリアで会った日本人に教えてもらった。

ヨーロッパをひと通り周り尽くして、ギリシャのテッサロニキからイスタンブールの
オトガル(バスターミナル)へ着いたのが17:00頃。
ガイドブックも無く、トルコ語も喋れない。


教えてもらっていた情報は2つのみ。

「スルタンアフメット」の近くにある「ツリー・オブ・ライフ」


固有名詞が2つもあれば探し出せるのであった。


その当時から汚い宿として分類されていた訳ですが(←個人的意見)
いまでも相変わらず汚く保たれているのでした。



管理人さんも相変わらず、(その都度違う人ですが)
どこか攻撃的なところを持った長期旅行者。

今回の管理人さんは彼。

この管理人さん、とにかくメシがうまい。


こういう日本人宿にはちょっとしたお約束事がある。
宿泊者でお金を出し合い、食材を買い集めて、日本食を作るのである。
これを「シェア飯」という。


最初こそ「ロカンタ(後日記載予定)」で食事をしてたけど、
油に胃腸をやられ大晦日と元旦はシェア飯をご馳走になったのです。

大晦日の食事はちらし寿司。

みんなで年越し。





そんなツリー・オブ・ライフですが、現在の料金体系はこうなっています。

それと「Tree of Life CAFE」は閉店してました。
ホームページが更新できてないようなのでついでに紹介しておきます。
(小板橋くんか晶子ちゃん、ナオミさんに連絡してあげて下さい)

ついでに目印のOYAK BANKは潰れていて今は空き店舗です。


眠くなってきたのでこの辺で。

あまり良い事言ってないような気がするけど、いい宿なのは間違いない。

綺麗=快適だと思っている人には向かない宿。
僕らはこういう宿が快適です。

コメント
留学中、一体ここに何泊したのだろう・・・。
ファティさんだっけ?元気?かわいい娘っ子は相変わらず美女なんだろうなぁ。
ここには思い出が詰まりすぎてるなぁ。
母親が遊びに来た時も一緒に1泊して、1人娘が普段こんなところに泊まってるという事実に愕然としてたなぁ(笑)
  • いつき
  • 2012/01/09 7:05 AM
ファティさんには会えなかったよ。
なんでもアメリカで車を買って行商してるみたい。

ナオミさんは最近あまり店には顔を出さないようで
1日だけ会えたけど、娘さんにはあえなかったなぁ。
何回も行ってるから覚えていてくれてるのは嬉しかった。

母親泊めたらそりゃ愕然とするでしょう(笑)
汚い宿に、汚い旅行者。ウケる。
  • yas@mohyo
  • 2012/01/09 9:53 AM
今は「きれいではないけど居心地の良い宿」と思えるけど、学生時代は変なところに泊まりすぎてて「清潔で、安くて、居心地も良い最高の宿」だと思ってた(笑)
だってあの辺旅してると、お湯シャワーがちゃんと出るだけで感動だったりするじゃないですか。
だから「めっちゃくちゃ安くて良い宿なんだよ!」とか良いこと言いまくって母親を連れてったから、ほんと腰抜かしてましたよ・・・
寝れなかったって、未だに言う(笑)
  • いつき
  • 2012/01/13 5:10 AM
まあそうだよね。
俺らなんか未だにこういう宿に泊まるからツリーは快適な宿に分類されてるけど、そうじゃない人は最低ランクになっちゃうよね。

ホットシャワーは間違いないね。最高。
良くてぬるま湯、悪ければ水、最悪バケツだし。
  • yas@mohyo
  • 2012/01/14 9:57 AM
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