1、イスタンブールのランプ事情

あけましておめでとうございます。

無事トルコから帰国しまして、ドップリとした時差ボケの中、
社長さんには「和を乱すな」と叱られつつ初日の仕事をこなしてきまして、
眠気と闘いながら記事をしたためてます。

いやね、ここ最近ていうか、ここ数年、長期の旅を引退?してからというもの、
年末年始の短期集中型で旅行に行くわけですが、
これほど1都市に長く滞在することはなかったのですごく楽しかったのですよ。


その全てを記事にするなんて出来るわけがないので何回かに分けて書こうと思うのですが、
(そう言っておきながらも書かなかったりもするので)
タイトルを先に書いておこうと思います。

1、イスタンブールのランプ事情
  ひょうたんランプ屋としては外せません。

2、イスタンブールの宿事情

3、イスタンブールの食い物事情

4、イスタンブールの猫事情

5、イスタンブールのモスク事情

6、イスタンブールの軍事博物館事情

7、イスタンブールの雑貨事情

これくらいは頑張って書こうと思います。

今回はランプのお話し。


イスタンブールの街をぶらぶら歩いているとこういうランプが目に留まる。





丸くて、色鮮やかで、幾何学的な模様。


こういう色合いのランプをゴチャッとした感じで
モヒョ家の玄関なぞに取り付けたらお洒落。なんて思うわけです。



さらに散歩を続けると、店先にこんなランプが吊り下げられている一角に辿り着きまして

・・・悶えました。





ひょうたんランプ!

昼間にこんな表情を見せるのだとすると、夜はどうなるのであろうか?









悶絶。

トルコなりの事情でひょうたんがランプになっていました。



自分たちがこういうランプを作るか作らないかと問われれば間違いなく作りません。


頼まれても作りません。


好みの問題であって、それはモヒョの事情なので。


ただ、こういうひょうたんランプはアリだと思いました。


そして、トルコにもひょうたんを加工する文化がある事を知りました。


・・・そうすると探さなくてはいけないものがアル。
見付からなくても探す努力はしなくてはいけない。



ありました!

種!

いや、まあね。
日本で普通に入手出来る品種ですよ(写真のとおりであれば)。

それは分かっていながら買うのです。
「あ、これはトルコから導入したひょうたんです」と自慢気に言いたいのです。

種をまいて、芽が出て、育って、結実して、加工されて、売られて行く。

これだけで相当の物語性があるんですが、これでは普通なんですね。誰でもできます。

希少性。誰もやらないようなくだらない事をやる。物語スパイスをひとつまみプラス。


春の種まきシーズンが楽しみです。


そんなこんなで今年もモヒョを宜しくお願い致します。


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