蓮畑の夏

茨城の霞ヶ浦周辺は、レンコンの大産地。
昔と比べるとずいぶん減ったそうですが、
それにしても一面の蓮畑は圧巻!!です。

関東平野はとにかく広く、そして平ぺったいので、「一面の」という言葉が本当にぴったりきます。
Mは三河山間部の育ちなので、こういう広々した光景は
気持ちがいいような一方、なんとなく落ち着きませんが・・・。

さてこのレンコンですが、秋〜冬の収穫期になるとほぼ手作業で収穫が行われます。
レンコンの収穫は米などと違ってほとんど機械化されていないらしく(あるいはレンコンという作物に機械は向いてないのか)、秋〜冬というと水温は結構低いと思うのですが、あちらこちらで腰や胸まで泥水に使って作業している人を見かけます。
それを見るたび、畑周辺に建ち並ぶ「レンコン御殿」も建つべくして建っているのだな、という気持ちになります。
あれだけの重労働なんだから、十分御殿に値しますよね!

本当は花が咲いている頃かと思って見に行ったのですが、
どうやら蓮の花が咲くのは朝だけのようで、花はどれも閉じておりました。残念。
ちなみにこの辺りの蓮は白い花ばかりのようです。
蓮の花というと薄いピンク色のものを連想するけれど、
霞ヶ浦のはあくまでレンコン用なので、観賞用のものとは品種が違うのかもしません。

ここで何でも植えてみたい性分がむくむく。
駒ヶ根のモヒョ家には池も沼(?)もあるのだけど、レンコン、無理かなあ。
インド原産だし、駒ヶ根じゃあ寒すぎですかね・・・。
今冬辺りタネレンコンを入手して、一度チャレンジしてみたいものです。


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