山菜考

先日ブログに書いた野性ワサビ、ものの本によると
「生えるのは相当な山奥の清流。野生種は希少。」とのこと。
家から徒歩1分のところにどっさり生えてますけど・・・。

この野生のワサビ、根っこをすりおろして食す栽培種と違い、
根っこは大きくならないので葉っぱと花を食べます。
湯がくなどして熱を加えると、ちょっとビミョーな香りが・・・。
そのままおひたしにしても、この香りが気になってイマイチ。
しかも苦い割にワサビのツンとくる辛みはほとんど感じません。
ところが、ざく切りにして塩もみし、お湯をかけてから水で冷まして一晩冷蔵庫で寝かすと、
あら不思議。
ワサビの香り&辛みが突如出現!!
どういう反応が起こってそうなるのか、気になるところではあります。

上手にやるともっとガツンと刺激的になるらしいのですが、
初心者なのでマイルドな辛みにしかなりませんでした。
(おひたしにはこれくらいでよいですが)


この時期、山ではひたすら山菜がとれます。

↓左から、タラの芽、こごみ、山うど


山菜の素敵なところは、
何もしなくても勝手に生えるし、採ってもいいし採らなくてもいいし、シカやイノシシに食べ尽されることもないってことでしょうか。


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