スノーモンキー

あけましておめでとうございます。
今年もモヒョをよろしくお願いします。

ウマ年ですが、なぜかサルを見に地獄谷へ。


サルたちが本当に気持ち良さそうに温泉に浸かっていることに感動!
超間近で見られることにも感動!

しかもここのサルたちは人間に対しまったく無関心なんですね。
これはひとえにこれまで見物に来た人間たちがルール(エサをやらない、触らない、etc.)を守ってきたからだと思います。
「ニホンザル=畑を荒らす害獣、観光地で人を襲う厄介者」
みたいな構図とはまったくちがう、平和でクールな関係がそこにはありました。

ここは日本人以上に外国人に有名な観光スポットらしく、見物人の半分近くは外国人。
軽く5〜6か国語は飛び交う、山奥ながらやたらインターナショナルな空間でした。
ちなみに売店でポストカードを買ったらおばちゃんに普通に英語で応対されました・・・
(アジア系外国人も多くて見分けつかないからとりあえず英語も使っておくみたいです・・・)

それにしても、毎日やってきてひたすら写真をとりまくる人間たちをサルたちはどう思っているんですかね。
無害だけど変なヤツら、とかかな・・・


瀬戸内旅行

あけましておめでとうございます。
今年もモダンひょうたんモヒョをよろしくお願いいたします。


正月休み、モヒョ一同は信州をしばし離れて瀬戸内海へ・・・。

海ー!!

みなさん帽子・コート・マフラーなど真冬のいでたちの中、上着なしで闊歩する我々・・・。
だって雪ないし。
気温、氷点下じゃないし。
畑に緑生えてるし。


さて今回の目的は豊島美術館。
ひなびた小島に突如スターウォーズのどっかの惑星にあるような建造物が・・・。
美術館内は写真NGなのでこれはカフェですが、なんだか宇宙っぽい。

豊島美術館は体感アートひとつっきりの展示ですが、時間を忘れて没入できます。
ネクラな人は大好きでしょう♪
8時間(渋滞してたので・・・)かけて来た甲斐あった〜。

で、お土産にこんなのを買ってしまうのでした。@倉敷


ネパールな宴

ベンガルカレーに続き、今回はネパールのダルバートです。

今回のシェフはネパールの人。食器も持参。
ダルバート食べるならやっぱこういう食器でないと!
ごちそうさま!!


夏野菜全盛のこの時期は冷蔵庫がほぼ瓜に占拠されていて
毎日ひたすら瓜(主にズッキーニときゅうり)ばかりを代わり映えしない味付けで食べてるので、こういう全然ちがう食べ物を食べると感動します。
まあ瓜も入ってるんだけど(アチャールのきゅうりとタルカリのゴーヤ)。

「旬の食べ物」ていうのは、「もう来年のシーズンまで見なくていいや〜」と
つくづく思えるぐらいひたすらその食べ物を味わい尽くすことなのかもしれませんね。
瓜、特にきゅうりはもう次の夏まで見なくていいです。


ベンガル風カレー

インド帰りの旅友達がやってきてベンガル風カレーを作ってくれました。
一般にインドではひとつのカレーに具は一種類ですが(で何種類かのカレーを食べる)、
魚(今回はサバ)だけだとさみしいので、なぜかまいたけと大根が入ってます。

私は北インドしか行ったことないので魚カレーは初めてです。
ダシが出るので日本人的にはおいしい気がする。

スパイスも本格的。
箱をあけるとインドの香り♪

スパイス効果で、食べるとすっごい体が熱くなります。
(このあとスイカ食べて冷ました..)
暑いときは暑いところのものを食べるべし!!
ごちでした〜。


5、イスタンブールのモスク事情

ドタバタとしてまして、もうくじけそうですが、続けます。

モスク(mosque)とは?
英語だったんですね。
アラビア語ではマスジドというのですね。


東京の代々木上原に東京ジャーミィというモスクがある。
トルコまでは遠いという方にはオススメのモスクです。



さて、イスタンブールのモスク巡り。




Yeni Camii(イェニ・ジャーミィ)
金角湾にかかるガラタ橋からみんな釣糸を垂らしてるのが印象的。









Rüstempaşa Camii(リュステム・パシャ・ジャーミィ)
夢枕獏のファンである相方が是非行きたいといったモスク。タイルが綺麗。
エジプシャンバザールの近くにある。










Şehzade Camii(シェフザーデ・ジャーミィ)







ローマ時代の遺構「ヴァレンス水道橋」の近くにある。



Süleymanıye Camii(スレイマニエ・ジャーミィ)





改宗したスウェーデン人が英語で丁寧に説明してくれました。




Bayezid Camii(バイェズィト・ジャーミィ)
イスタンブール大学の前にあるモスク。








Sultanahmet Camii(スルタンアフメット・ジャーミィ)
何度もこの写真出します。当時は写真1枚を撮るのにすごい時間をかけてました。








イスタンブール滞在の6日間で6モスク。

宗教に絡んでくる建築って、美しいですね。



4、イスタンブールの猫事情

トルコで有名な猫といえば「ワン猫」。
左右の瞳の色が違う猫で、地域からの持ち出しが禁止されていた猫。
猫なのにワン。ワン猫という冗談のような響きがいいですね。

現在もユズンジュユル(Yüzüncü Yıl)大学で血統が保護されていますが、
最近では200〜500トルコリラで売られるようなことがこちらに書いてあります。

Van kedileri satışa çıkıyor(ワン猫完売?)
詳しくは知りません。



さて今回はイスタンブールの猫達。



イスタンブールの街歩きを楽しませてくれる脇役と言えば「客引き」。
カフェ、お土産屋、絨毯屋、取り敢えず日本語で声をかけてくる。
前は「チョコボール向井に似てますね」なんて声を掛けられたし。



そんな客引き達に勝る名脇役が猫。




























どの猫も人懐っこくて触らせてくれるのがたまりません。
観光の合間にベンチに座っていると、上に乗っかってノドを鳴らすあたり最高です。



今度行くときは猫用おもちゃと煮干しを持って行くのは間違いない。


猫好きにはたまらないです。イスタンブール。


3、イスタンブールの食い物事情

 トランジットの最新号が「美しきトルコ」


2004年に創刊したニュートラル「美しきイスラムという場所」
この本に出会ったのがイスタンブール。



こういう偶然をムリヤリ結びつけると、何か意味を見い出せるのかも知れないけど、
俺には意味が分からない。分かるとしたらなんとなく運命を感じてしまうくらい。

まあとにかくトルコは好きです。


そんなトルコの食い物事情。



まず何から紹介しようか?




1番最初にもってきたモノでマニアック度が分かってしまうかも知れない。










干しイチジク







あ、間違えた。

本命はこちら。




Baklava(バクラバ)
(説明は面倒なのでリンクを参照して下さい)
ツウはお店で味が違うのが分かるという。
俺には分からなかった。





いやもうホント、5年は食べなくていいや。



Kumpir(クンピル)








Pide(ピデ)
本当かどうか知らないけどピザの語源はピデにありとかないとか。









Kofte(キョフテ)








焼き栗
真面目にコロコロと焼いているけど、目を離すと傷んだ栗を入れられる。









ロカンタ(大衆食堂)
指差せばお皿によそってくれる。
美味い。油で胃もたれすることがある。










サバサンド









スモークサーモン
500gで1000円位。
「ヤルムキロ(ハーフkg)」と言えば500gで計り売りしてくれる。ウマイ。








カラスミ
1kgで10000円位
表示は250トルコリラ(1トルコリラ≒40円)
モチロン計り売り。








絞りたてざくろジュース
ちょっとシブイ味。









ピスタチオ
うまいんです。








トルコで好きなお菓子。







その2





トルココーラ








世界三大料理と言われているトルコ料理。


6日間食べ歩き。


満腹です。


まとまりが無いけど眠いのでもう寝ます。


2、イスタンブールの宿事情

宿事情といっても一軒目であっさりチェックインできたのでここしか知らない。
というか、イスタンブールには4〜5回も来てるのにここしか知らない。


こんな落書きが壁に貼ってあるような宿。
(出そうとして出た奴を俺は知らない)


Tree of Life(ツリー・オブ・ライフ)


ここに一番最初に来たのが2002年の10月。
オーストラリアで会った日本人に教えてもらった。

ヨーロッパをひと通り周り尽くして、ギリシャのテッサロニキからイスタンブールの
オトガル(バスターミナル)へ着いたのが17:00頃。
ガイドブックも無く、トルコ語も喋れない。


教えてもらっていた情報は2つのみ。

「スルタンアフメット」の近くにある「ツリー・オブ・ライフ」


固有名詞が2つもあれば探し出せるのであった。


その当時から汚い宿として分類されていた訳ですが(←個人的意見)
いまでも相変わらず汚く保たれているのでした。



管理人さんも相変わらず、(その都度違う人ですが)
どこか攻撃的なところを持った長期旅行者。

今回の管理人さんは彼。

この管理人さん、とにかくメシがうまい。


こういう日本人宿にはちょっとしたお約束事がある。
宿泊者でお金を出し合い、食材を買い集めて、日本食を作るのである。
これを「シェア飯」という。


最初こそ「ロカンタ(後日記載予定)」で食事をしてたけど、
油に胃腸をやられ大晦日と元旦はシェア飯をご馳走になったのです。

大晦日の食事はちらし寿司。

みんなで年越し。





そんなツリー・オブ・ライフですが、現在の料金体系はこうなっています。

それと「Tree of Life CAFE」は閉店してました。
ホームページが更新できてないようなのでついでに紹介しておきます。
(小板橋くんか晶子ちゃん、ナオミさんに連絡してあげて下さい)

ついでに目印のOYAK BANKは潰れていて今は空き店舗です。


眠くなってきたのでこの辺で。

あまり良い事言ってないような気がするけど、いい宿なのは間違いない。

綺麗=快適だと思っている人には向かない宿。
僕らはこういう宿が快適です。

1、イスタンブールのランプ事情

あけましておめでとうございます。

無事トルコから帰国しまして、ドップリとした時差ボケの中、
社長さんには「和を乱すな」と叱られつつ初日の仕事をこなしてきまして、
眠気と闘いながら記事をしたためてます。

いやね、ここ最近ていうか、ここ数年、長期の旅を引退?してからというもの、
年末年始の短期集中型で旅行に行くわけですが、
これほど1都市に長く滞在することはなかったのですごく楽しかったのですよ。


その全てを記事にするなんて出来るわけがないので何回かに分けて書こうと思うのですが、
(そう言っておきながらも書かなかったりもするので)
タイトルを先に書いておこうと思います。

1、イスタンブールのランプ事情
  ひょうたんランプ屋としては外せません。

2、イスタンブールの宿事情

3、イスタンブールの食い物事情

4、イスタンブールの猫事情

5、イスタンブールのモスク事情

6、イスタンブールの軍事博物館事情

7、イスタンブールの雑貨事情

これくらいは頑張って書こうと思います。

今回はランプのお話し。


イスタンブールの街をぶらぶら歩いているとこういうランプが目に留まる。





丸くて、色鮮やかで、幾何学的な模様。


こういう色合いのランプをゴチャッとした感じで
モヒョ家の玄関なぞに取り付けたらお洒落。なんて思うわけです。



さらに散歩を続けると、店先にこんなランプが吊り下げられている一角に辿り着きまして

・・・悶えました。





ひょうたんランプ!

昼間にこんな表情を見せるのだとすると、夜はどうなるのであろうか?









悶絶。

トルコなりの事情でひょうたんがランプになっていました。



自分たちがこういうランプを作るか作らないかと問われれば間違いなく作りません。


頼まれても作りません。


好みの問題であって、それはモヒョの事情なので。


ただ、こういうひょうたんランプはアリだと思いました。


そして、トルコにもひょうたんを加工する文化がある事を知りました。


・・・そうすると探さなくてはいけないものがアル。
見付からなくても探す努力はしなくてはいけない。



ありました!

種!

いや、まあね。
日本で普通に入手出来る品種ですよ(写真のとおりであれば)。

それは分かっていながら買うのです。
「あ、これはトルコから導入したひょうたんです」と自慢気に言いたいのです。

種をまいて、芽が出て、育って、結実して、加工されて、売られて行く。

これだけで相当の物語性があるんですが、これでは普通なんですね。誰でもできます。

希少性。誰もやらないようなくだらない事をやる。物語スパイスをひとつまみプラス。


春の種まきシーズンが楽しみです。


そんなこんなで今年もモヒョを宜しくお願い致します。


トルコへ行ってきます

この写真を撮ったのが2002年。。。だったような気がする。




数度となく訪れているトルコ。
途中の国ではなく、今回はしっかりとした目的地。

モヒョ家に似合いそうな生活雑貨を仕入れたいと思います。


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