雑草ひょうたん

夏も終わりに近づき、ひょうたんの収穫までもう少し。

昇り竜ひょうたん。

毎度のことながら、
苗を作って畑に植えたものより勝手に生えてきたものの方がパワフルに育ちます。
人の子も同じなんでしょうねー。
雑草バンザイ。放任バンザイ。

昇り竜の茂みの中にUFO発見。

何と何が交配してこの形になったのか、もはや不明。

種イモ

種イモを買ってきました。

モヒョ畑の辺りは標高が高いので、じゃがいもを植えるのは5月の連休頃なのですが、
最近暖かいので思わず先走ってしまいました。
まあ5月まで冷暗所に置いておけばいいかなと。

左から、レッドムーン、ディンキー、タワラヨーデル、インカのめざめ。
隣町にある不思議な産直グリーンファーム(去年ヤギを借りたのもここ)には、
この他にもあまり見かけない品種がたくさん置いてあって、眺めるだけでも楽しいです。

どうせ自分で育てるなら、スーパーにないような品種をいろいろ作ってみたい!
というわけで、今年はとりあえずこのラインアップです。

バジルのタネ

カレル・チャペックではないけれど
冬のこの時期は、タネや畑の雑誌など見ながら
春から畑に何を植えるか考える楽しみがあります。

我が家にある自家採種の本に、
バジルのタネは浸水させるとゼリー状の膜ができるので
タピオカがわりにアジアンスイーツにできる・・・と書いてあって、
「うそだろー」と思っていたのですが、、

ついに発見。

バジルのタネ入り飲料。
中に浮かんでいるカエルの卵みたいなものがバジルのタネです。

ちなみに、味は微妙。。


ヤギ来ました

ついに念願のヤギがモヒョ畑にやってきました!!
命名:ぱたぽん。
(本当はヒツジの名前なんですけどね、ぱたぽん。←「マリーちゃんとひつじ」参照)


近くの産直でヤギのレンタルのようなことをしているので、
夏の草刈りの季節労働者として雇ったという次第です。


とにかく1日中食べてます…。
でもどっちかというと雑草より畑の作物の方が好みのようです。(ダメじゃん)


初日は、いきなり仲間と離されて知らない場所に連れてこられて不安だったようで、
めえええええーーーー!
と大声で鳴いており、不審に思ったご近所さんがのぞきに来ました。。


エディブルガーデン

ジューンベリーが花盛り。


edible garden ということばがあって、
食べられる植物を中心にしたおいしくてかつ美しいガーデン、てな意味です。

家庭菜園と違うのは、単に食料生産というだけでなく、目にも美しい、ということでしょうか。
「畑」と「庭」の両方のいいとこどりをしようというのがエディブルガーデンの考え方です。

庭木もなるべくなら食べられるものを!
ということで、モヒョ家には「ベリー」と名のつく植物がやたら植わっています。

・ラズベリー
・ブラックベリー
・グーズベリー
・ジューンベリー
・ボイセンベリー
・チョコベリー
(ちなみに一番ポピュラーなブルーベリーがなぜないかというと、
お隣さんがブルーベリー畑で、毎年おすそ分けしてもらえるからです。。)

そんなわけでジューンベリーなのですが、
植えて2年目、今年は花がどっさりついてなかなか見事です。
これがみんな食べられる実になるかと思うとさらにほくほく♪


発芽してますよー

夏日だったり
かと思えば雪が降ったり
今春はジェットコースターみたいな天気が続いていますね。。

それでもタネたちは元気に芽を出しています!
(もちろん育苗箱で保温してます)


さて今年はピンク農法というのに挑戦する予定。
・・・ピンクといってもイカガワシイ方面じゃありませんよ。
光合成が促進されるというピンク色のネットをかぶせるんです。
すると作物の重量が2割〜5割増しになる・・・らしい・・・。
とりあえず実証あるのみです。
乞うご期待。


今年も実りまくったモヒョ畑の栗たち。
晩生の種類が最後のがんばりをみせています。


早生のものはあらかた落ちました。


それにしても食べきれん。




トゥルシー

ご近所さんにもらったトゥルシー。

英語名ホーリーバジル。
和名カミメボウキ。

holly=聖なる 
とか
カミ=神 (メボウキはバジルの和名)
だなんて、なんだかとってもありがたい感じ・・・。

聞くところによると、植わっていた場所の土を浄化する作用があるそう。
さらに、放射能被曝の影響を和らげるという説も。

スイートバジルとはちょっとちがう、レモンみたいな爽やかないい香り。
お茶にして飲むとすっきりしてよいのです。


ロシアの香り

暴力的にしげりまくるブラックベリー。


ジャムが面倒になったのでジュースを作ってみました。

ベリーに水と砂糖を加えて5分くらい煮るとコンポートができますが、
ブラックベリーは実そのものはタネが気になるので汁だけ冷やして飲んだ方がおいしいです。
ちなみに「ブラック」ベリーといってもラズベリーを濃くした感じで、色素は赤です。
そういえばロシア圏を旅行中にこういうの飲んだ気が。
ロシアではモルスと呼びます。


ロシアつながりでこちらはライムギ。

これもロシア圏を旅してたときのこと。
黄色いタンクローリーをやたら見るなーと思っていたら、
タンクローリーの後ろに蛇口がついていて、
そこからコップ一杯いくらで何やら飲み物を売っているのでした。
それがクヴァスというライムギ発酵飲料。
ずいぶん昔の話ですでに味もさだかではないのですが、おいしかった記憶だけはあるので、
その記憶にすがってもう一度クヴァスを飲むべくライムギを育ててしまったのでした。

しかしライムギは大麦とちがって脱穀に手間がかかるかかる。
クヴァスを口にする日はまだ遠い・・・。


ほんとの麦茶

今年はひょうたんの緑肥用に大麦を植えました。

緑肥は穂が出る前に青刈りしますが、せっかくなので一部刈らずに残して収穫。
手もみで脱穀後、ひさびさにこいつの登場です。
文明の利器、唐箕。


選別した大麦。


ためしに少量フライパンで炒って麦茶にしたところ・・・
う、うまい!!

近頃のパックの麦茶は色つきの水みたいで味気ないから
コーヒー粉を少し入れると香ばしくて「昔の麦茶」みたいな味になる、
という話をしばらく前に聞いて、
麦茶は水替わりだから別に水みたいでもいいやーと思っていたのですが、

なめちゃいけねえ。

炒りたて麦茶は別物です!!
確かに、子供のころこういうの飲んだことある気も・・・。
いつの間に麦茶パックは味気なくなったんだろう?(高いのだったらおいしいのかもしれないけど)

残りは後日ゆっくり焚火で炒る予定。


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